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マタニティヨガ

当院では、妊婦体操としてマタニティヨガをとりいれています。講師は沖ヨガの米山裕子先生です。

ヨガ風景

妊娠中の女性にとって大切なのは心と体のケアです。
妊婦体操は妊娠16週以降の方に適した運動です。

妊婦体操は分娩を円滑に経過させ、なるべく楽に出産を行わせるための運動療法の1つであります。又、妊娠時に起こります精神的な不安も同じ仲間と一緒に体操をすることにより、とりのぞける事と思います。

妊婦体操をやられた方が、体操に参加したことにより、リラックスした日々を過ごせましたという声を多く聞きます。
体操をすることにより、ホルモンの働きが良くなり母乳の出がよくなりますし、陣痛の痛みも呼吸法をされることで安らぎます。 妊娠中の生活様式が分娩に大きな影響を与えるといわれてます。

 

大きなお腹をかかえては、働きもにぶくなります。怠惰にもなります。栄養過多にもなりがちです。体操をすることにより過剰な体重、増加を押さえ、身体各部の筋肉を強化し、少しでも楽な出産が出来ますよう多くの方に参加していただきたいです。

※骨盤位・食欲のない方・腰痛のある方・便秘の方等は特にお勧めします。

◇目的
①赤ちゃんがスムーズに産道から出られるよう、腹式呼吸を学びましょう。
②筋肉と関節を柔らかくし、血流が良くなることで便秘や腰痛を防ぎましょう。
③肥満を予防し、足のむくみ等を緩和しましょう。
④妊婦さん同士の交流の場として心のケアに役立てましょう。
⑤産後の体型を元に戻りやすくしましょう。

 

マタニティヨガ開催概要

参加費:無料妊婦体操
服装:Tシャツ・ジャージズボン・動きの楽なもの
持ち物:バスタオル・汗拭きタオル・母子手帳
会場:1階 多目的ホール(外来待合の奥)

時間
4回/毎月 水曜日 14:00~16:00

※水曜日が祝日の場合はお休みとなります。
5週ある月はお手数ですがお問合せ下さい。

注意事項

  1. 腹帯・靴下はつけない。
  2. 切迫流産、切迫早産、妊娠高血圧症候群(血圧が高い、蛋白尿が出ている)の方は参加しないでください。
  3. 参加してもよいかどうか判らない方は、医師に相談してください。
  4. お子様の参加は、ご遠慮ください。
  5. 遠方の方は母体への影響を考え、なるべく参加をご遠慮下さい。

 

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